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2018年07月06日 [鱗燦堂]

マイセンの記憶

 ケンドラーの彫刻、透かし掘り、たくさんの表情を持つ人形を作るのに、腕なら腕だけを作る型枠を作り、それを様々なバリエーションをつけて本体にくっつけていく。腕も肘を曲げたもの、その曲げ具合もいくつかのパターンを用意する。腕から手にかけて手のひらを開いているもの、その開き加減で意思を伝える。このように、いくつもパーツを用意し、それをつなぎ合わせることによって、新たな商品、または芸術品を生み出せないか。


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